blog
2026/08/27 15:04
■夏の疲れを整え、秋を迎える
自然が夏から秋へ移ろうように、私たちの体も秋への切り 替えがはじまっています。
夏の暑さや冷房による冷え、冷たいものの摂り過ぎなどで、胃腸が疲れている方も多いで しょう。食欲が落ちる、体が 重い、疲れが抜けないといった不調は、夏の疲れが残っているサインかもしれません。
■東洋医学でみる9月
~「潤い」を補い、乾燥に備える
東洋医学では、秋は「燥(そう)」の季節と考えます。
空気が乾燥し始めることで、のどや鼻、肌などの「潤い」が不足しやすくなり
そこで9月は、夏の疲れを癒しながら、秋の乾燥に備える養生が大切です。
食養生では、梨、ぶどう、れんこん、白ごま、さつまいもなど、秋に旬を迎える食材がおすすめです。これらは体に必要な潤いを補い、乾燥から守る助けになります。また、冷たいものばかりでなく、温かい料理も取り入れていきましょう。
自然の変化に合わせてと食事を整えることが、秋を健やかに過ごすための第一歩です。
