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2026/08/06 18:34
■自然は秋の準備を始めています
立秋を迎えても、暑さはまだまだ続きます。
それでも畑では実りが深まり、
夕方の風には 少しずつ秋の気配が感じられるようになります。
自然が次の季節へ向かうように、
私たちの体も夏から秋への切り替えが必要です。
この時期に
✓疲れが抜けない
✓のどが渇く
✓肌が乾燥する
などの不調が現れやすいのは、
夏の暑さで「体の潤い」が消耗しているためです。
■東洋医学でみる8月~旬のものをいただく理由
東洋医学では、
「その季節に育つものには、
その季節を健やかに過ごすための
力がある」
と考えます。
例えば、
8月に旬を迎える
冬瓜やきゅうり、なす、ぶどうや梨には、
暑さでこもった熱を穏やかに冷まし、
失われた潤いを補う働きがあります
。
旬のものをいただくことは、
栄養を補うことだけが目的ではありません。
季節に合わせて体を整え、
次の季節へと体のリズムを整えていくための
食養生でもあるのです。
ぜひ、毎日の食卓に
旬の「自然栽培の野菜」を取り入れてみてください。
東洋医学には「天人合一」という言葉があり、
自然と人は一体であると考えます。
ですから、自然のリズムに寄り添い、
季節に合わせた食べ物を取り入れることは、
体と心を整える第一歩になるのです。
(株)ケイフィールズ 若石健康法リフレクソロジスト 木下友子
