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2026/07/23 15:13

東洋医学には「養生(ようじょう)」という考え方があります。 

一言でいうと「季節のリズムに合わせて暮らしを整える知恵」のこと。
一緒に養生を学んで、毎日を軽やかに過ごしませんか?

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7月に入り梅雨が明けると、
いよいよ本格的な夏がやってきますね。
温度も気温も高い日本の夏。

「寝ているのに疲れが取れない」
「なんとなく食欲がない」
と感じることはありませんか?

外の猛暑と冷房……
室内の激しい温度差は、
私たちが思っている以上に
自律神経のバランスを乱します。

さらに、
冷たい飲み物や素麺など、
喉ごしの良いものばかりに手が伸びると、
夏なのにからだがすっかり冷え切り、

「だるさ」や「むくみ」を引き起こす
原因にもなってしまうのです。


■ 夏の「暑邪(しょじゃ)」から胃腸を守る

東洋医学では、

夏の厳しい暑さを「暑邪」と呼び、

体にダメージを与えるものと考えます。

大量の汗とともに、
私たちのエネルギーである
「気」も一緒に流れ出てしまうため、
じっとしているだけでも
体力を消耗しやすい時期なのです。

特にダメージを受けやすいのが、
消化吸収を担う「脾(胃腸)」。

7月を元気に乗り切るカギは、
「エネルギーの消耗を防ぎ、
 いかに胃腸を優しくいたわるか」にあります。

 ■ 自然の恵みで体調を整える「美味しい食養生」

体にこもった熱を逃がし、
疲れた胃腸を元気にしてくれるのは、
やはり旬の野菜たち。

自然の力をたっぷり蓄えた食材を
日々の食卓に取り入れましょう。

☑体にこもった熱を逃がす:
トマト、きゅうり、なす(夏野菜の水分が体を潤します)

☑流れ出たエネルギー(気)を補う:
枝豆、とうもろこし(お腹に優しい元気をチャージ)

☑冷えた胃腸を温め、巡りを良くする:
生姜、大葉、にんにくなどの香味野菜


↑旬の野菜セットはこちらからどうぞ♪

■ 足裏からアプローチ! 消化を助けるセルフケア

食事による内臓ケアに加えて、
ぜひ習慣にしていただきたいのが
簡単な「足もみ」です。

水分を摂りすぎて
動きが鈍くなった胃腸には、
土踏まずの刺激が効果的。
土踏まずには「胃腸」の反射区が
集まっています。

ここをぐい〜っと押してみてください。

「痛い!」と感じる方は、胃腸からのSOSサイン。
心地よい強さでもみほぐすことで、
血流が良くなり、
栄養の吸収もスムーズになります。

「自然の生命力が詰まった食事」と
「おうちでの足もみケア」
のダブルのアプローチで、

秋になってもバテない、
芯から健やかな体をつくっていきましょう。

※このコラムは、
「自然栽培&オーガニックショップのお店ケイフィールズ」の
ニュースレターに掲載したものです。

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(株)ケイフィールズは、
「若石健康法」による足もみ教室 を運営しています。

💡 足もみの効果
✔ 血流をよくする
✔ 老廃物を流してスッキリ!
✔ ホルモンバランスを調整
✔ 内臓や器官の働きを整える

副作用のない、かんたんで安全な足もみを
ぜひ、自然栽培の食事とともに取り入れてみてくださいね。

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株式会社ケイフィールズは自然栽培の普及を目指す
NPO法人大阪府木村式自然栽培委員会の
活動を協賛しております。

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